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シティー周辺

シドニー経済、政治の中心地セントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD)はジョージストリートを中心として、サーキュラー・キーからタウン・ホール辺りまでを指します。

シドニー経済、政治の中心地セントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD)はジョージストリートを中心として、サーキュラー・キーからタウン・ホール辺りまでを指します。高層ビルが立ち並び、いかにもオフィス街といった感じがありますが、所々にビクトリア調の古い建物が残っています。特にマックォーリー・ストリートには州議事堂、州立図書館、旧造幣局やハイドパークバラックスなどの歴史的建造物が立ち並んでいます。また中央郵便局、銀行、航空会社、日本領事館、政府観光局もこのエリアに集中しています。また免税店、お土産屋、有名ブランドショップから百貨店まであるので、ショッピングにも最適でスポットです。夜になるとビジネス街でありながら、映画、クラブ、劇場などの娯楽も点在しています。

■タウンホール(Town Hall)
高さ55メートルの時計塔が目印のシドニーのランドマークであり、シドニーいちの目抜き通りジョージストリートに面していて、電車やバスターミナルが目の前なので、シドニー観光の基点になってます。19世紀後半に建てられたビクトリア・バロック風の建物で、入り口の階段は待ち合わせ場所にもよく使われています。この階段を上がると大理石の床とステンドグラスの窓に囲まれた吹きぬけの玄関ホールがあります。その奥には、2000人以上を収容できるホールがあり、8500以上のパイプを利用したパイプオルガンと共に、コンサートや行事に利用されています。 オペラハウス内部を見て回るガイドツアーは、毎日ほぼ30分間隔で出発しており、所要時間は60分。さまざまな施設の説明や、オペラハウスにまつわる逸話などを聞くことができます。ステージやリハーサルスタジオ等を含む舞台裏ツアーもあります。
 
■セントアンドリューズ大聖堂(St Andrew's Catherdtral) 
高さ55メートルの時計塔が目印のシドニーのランドマークであり、シドニーいちの目抜き通りジョージストリートに面していて、電車やバスターミナルが目の前なので、シドニー観光の基点になってます。19世紀後半に建てられたビクトリア・バロック風の建物で、入り口の階段は待ち合わせ場所にもよく使われています。この階段を上がると大理石の床とステンドグラスの窓に囲まれた吹きぬけの玄関ホールがあります。その奥には、2000人以上を収容できるホールがあり、8500以上のパイプを利用したパイプオルガンと共に、コンサートや行事に利用されています。 オペラハウス内部を見て回るガイドツアーは、毎日ほぼ30分間隔で出発しており、所要時間は60分。さまざまな施設の説明や、オペラハウスにまつわる逸話などを聞くことができます。ステージやリハーサルスタジオ等を含む舞台裏ツアーもあります。
 
■クイーン・ビクトリア・ビルディング(Queen Vicotria Building)  http://www.qvb.com.au/
玉ねぎ型の天辺がひときわ目立つショッピングセンターで、様々な小売店やカフェがあり、地元でも人気のデザイナーズブランドからコアラのぬいぐるみまで幅広い品揃えが魅力です。ここではショッピングだけでなく、建物自体もゆっくり見学してみてください。19世紀後半にロマネスク様式を取り入れ、外壁は玄武岩、中の階段は大理石のモザイクタイルを使用するなど、細部まで気を配って仕上げられておりとても奇麗です。とにかく豪華です。ジョージストリートに面しており、タウンホールの向かいにあります。
 
■AMPタワー・センターポイント(AMP Tower ・ Centre Point)
センターポイントにあるAMPタワーは、海抜324.8メートルとオーストラリア第1の高さを誇り、展望台は約300メートルの所にあります。展望台に上がる前に40分ほどのスカイツアーに参加でき、シドニーとオーストラリアについてフィルムなどを使って紹介しています。ヘッドフォンが設置されているところでは、日本語の解説が聞けるようになっています。その後展望台へあがっていきます。ここからの景色は最高で、シドニーの町並みだけではなく、東は太平洋、西はブルー・マウンテンズまで一望できます。 展望台の階段を降りると小さなカフェがあり、 窓側の席に座れば景色を見ながら軽い食事もできます。 また、このセンターポイントの地上部分はショッピング街になっており、比較的ローカル・プライスのブティックやお土産屋が多く、地下にはフードコートもあります。

展望台入場料(スカイツアー込み) 大人$19.80 子供$13.20  家族(大人2人子供3人まで)$55

 
■MLCセンター(MLC Centre) 
マーティン・プレースの南側、キャッスルリーグ・ストリート(Castlereagh St)を行くと角にある建物がMLCセンター。保険会社の建物でオフィスも入っていますが、地上階と地下1階にはブティック、パブ、レストラン、映画館などが入っていて、ショッピング街を形成しています。有名な店やレストランが多く入っていて、グッチやフェラガモなどもあります。
 
■MLCセンター(MLC Centre) 
タウンホールの南側、バサースト・ストリートとリヴァプール・ストリートの間にあるオーストラリア最大の映画街。ホイツ・センター、ビレッジ・シティという二大映画館が並び、毎週火曜日にはどの映画も一律で安く見られるため、たくさんの人が押しかけます。これらの映画館はマルチ・シネマ・コンプレックスと呼ばれ、ひとつの映画館で20本以上もの映画を上映しています。最新封切の映画はもちろん、ロング・ラン、リバイバルなどこの周辺だけで大概の映画は見られます。映画館の周辺にはマクドナルドやハングリー・ジャックなどのハンバーガーショップ、ゲームセンターやレコード店が集まり、若者の街といった様相です。チャイナタウンに近いので、夜の映画鑑賞の後でも食事に困る事は無いでしょう。
 
■ストランド・アーケード(Strand Arcade) 
1891年に建てられたビクトリア様式のブティックスタイルのアーケードで、ヨーロッパ的な歴史を感じさせる内装で独特の雰囲気をもっています。80軒もの服飾、宝飾、帽子、皮革製品などの個性的な専門店や免税品店、ムードあるカフェやレストランが並んでいます。
 


■マーティン・プレイス(Martin Place)  
元ニューサウスウェールズ州相のジェームス・マーティン氏からとった地名で、1890年の火災後に開発が始まり、1930年までに現在みられる建物の多くが建設されました。ここマーティン・プレースは、ジョージ・ストリートとマックォリーズ・ストリートの間、東西に走る歩行者天国を指し、連邦準備銀行、主要銀行の本店や中央郵便局などがあるビジネスの中心地。 また日本領事館もこの一角にあります。ビジネス街の中心にあるため、ランチタイムにはたくさんの人々で混み合いますが、週末になると閑散としています。野外コンサートが行われたり、大道芸人が街行く人たちを楽しませています。クリスマス期間は大きなツリーが設置されて夜にはライトアップされ、異国情緒たっぷりです。
 
■旧造幣局(The Old Mint)
マーティンプレースからハイドパーク方面にマクォーリー・ストリートを行くと左手にあるのが旧造幣局です。 もとは1811年に建築された囚人達のための病院でしたが、1851年にオーストラリア最初の造幣局となりました。一時貨幣や切手などのコレクションを展示した博物館でしたが、現在では特別なイベントがない限り、一般には公開されていません。
 
■シドニー病院(Sydney Hospital)
マーティン・プレースのそば、マックォーリー・ストリートにある病院で、元は1816年に建てられた囚人病院です。別名ラム病院(Rum Hospital)とも呼ばれています。この名の由来はマックォーリー総督が、この地に病院を建てたものにラム酒の輸入権を与えたからとされています。その当時ラム酒輸入は規制が大変厳しかったため、この権利を手に入れるために病院建設を喜んで引き受けた事でしょう。また、この病院の前に、鼻が異様に光るいのししの像があります。イル・ポリセリーノと呼ばれるこの像は、イタリアのフローレンスにあるいのしし像のレプリカですが、僅かでも心尽くしの献金をしてkの鼻をなでると必ず幸せになれるとの言い伝えがあるとか。
 
■州議事堂(Parliament House)
ここも1816年に病院の北棟として立てられたコロニアル・ジョージ王朝様式の建物。1829年にオーストラリア初の議事堂として生まれ変わり、現在でも使われています。博物館が併設されており、議会が開かれるときを除き、平日に一般公開されています。
 
■州立図書館(The State Library of NSW)
ニューサウスウェールズ州が誇る州立図書館。蔵書の数もさることながら、ビデオ、ミュージック・カセットの鑑賞、コンピュータの独習などもできます。広い玄関の床には、1642年にエイベル・タスマンが測量した当時の地図がはめ込まれています。
 
■ザ・ドメイン(The Domain)
王立植物園の南側に面した公園。この名前の由来は、初代総督アーサー・フィリップが所有地(Domain)と宣言した地域にあたり、正確には州総督官邸を含む王立植物園の北にあるミセス・マックォーリ岬と、カヒル・エクスプレスウェイより南の部分だけがザ・ドメインと呼ばれています。シティの中心地から近いので、お昼時にはランチを楽しむビジネスマンにも人気があります。公園の中央には演説台があり誰でも演説する事ができます。1月のシドニーフェスティバルでは野外コンサートや野外オペラも行われています。
 
■州総督官邸(Government House)  http://www.hht.nsw.gov.au/museums/government_house/government_house
旧ニューサウスウェールズ州総督の公邸で、王立植物園(ロイヤルボタニックガーデン)からシドニー湾を見下ろす位置にあります。1837年から1845年にかけて現地の砂岩と杉を使って建設されました。小塔を配しゴシック建築を復興した重々しい印象を与える大建築物で、周りの緑とのコントラストをなしています。庭園は毎日10時から16時までオープンしていますが、建物内部の見学にはガイドツアー(英語のみ)に参加しなければなりません。ガイドツアーは金曜から日曜までの10時半から15時までの30分ごとに出発します。定員になると次を待たなければなりませんので、早めにいかれたほうがよいでしょう。料金は無料です。
 
■ニューサウスウェールズ州立美術館(The Art Gallery of NSW)
ドメインと呼ばれる公園のなかにあるこの美術館には、17~20世紀までのヨーロッパ美術、開拓当初から現在までのオーストラリア美術、日本画、アボリジニ芸術など、色取り取りのコレクションがあります。なかでもアボリジニのアートは世界で最も多く展示されており、一見の価値あり。常設展示の見学は無料ですが、 特別展示を見るには入場料が必要になる場合もあります。荷物預かり所やコーヒーショップ、ブックショップ、日本語で書かれた案内図もあり、来館者へのサービスも良く、無料ガイドツアーも毎日出ています。 10時から17時までオープン。
 
■音楽学校(Conservatorium of Music)
王立植物園の敷地内にあるように見えるこの建物は、入植時代の監督に仕える馬たちを育てる馬小屋でした。馬小屋であったとはとても思えないほど美しい砂岩で出来たこの建物は、1913年に厩舎として利用された後国が買い取り、現在では音楽学校になっています。
 


■マーティン・プレイス(Martin Place)  
シドニーのほぼ中央に位置し、シティの東にある公園。 1810年に総督マクォーリー氏がロンドンにあるハイドパークから名前をとって命名したもので、大きさはロンドンに比べて小さめですが、芝生とたくさんの樹木に囲まれ、フランスから贈られたアーチボルド噴水などもあります。昼間はランチを食べにやってきたビジネスマンや、散歩・日光浴など思い思いのスタイルでくつろぐ人達で賑わっています。 公園の地下には電車が走っていてセント・ジェームスとミュージアム駅がありサーキュラーキーにも乗り換えなしで行けます。
 
■アンザック戦争記念館(Anzac War Memorial)  http://www.anzacday.org.au/education/tff/memorials/nsw.html 
ハイドパークの南側にあるアール・デコ調の大きな建物で、第一次世界大戦の戦没者を追悼するために1934年に建てられた記念館です。塔の周囲には戦没者の彫刻が施されており、大きな池がその前に面してます。
 
■セント・メリーズ大聖堂(St Mary's Cathedral)   http://www.sydney.catholic.org.au/html/stmaryCathedral.htm
ハイド・パークの東側、ザ・ドメインとハイド・パークに挟まれたエリアにある壮大なローマンカソリックの寺院がセント・メリーズ大聖堂。1821年に建設がはじめられましたが、完成は1882年と長い年月を要しました。2度火事による焼失の憂き目をみましたが、現在の姿は1928年に建てられたものです。1番高いところで74.6メートルもあり、ゴシックリバイバル様式の壮麗な外観、ステンド・グラスやモザイク模様にはめ込まれた大理石の床などの内装ともにグレートです。内部には小さな博物館があり、オーストラリアのカソリックの歴史が展示されています。見学の際は礼拝のじゃまにならないように気をつけて下さい。
 
■ハイド・パーク・バラックス(Hyde Park Barracks) http://www.hht.nsw.gov.au/
ハイドパークの北側に位置する建物がハイドパークバラックス。囚人だった建築家フランシス・グリーンウェイが、囚人を収容するために設計したジョージ王朝様式の建物物です。その後女性入植者のための家や、裁判所などの役割を経て、現在は博物館として一般公開されています。 館内には当時の囚人たちの部屋を再現したものがあり、所狭しと並べられたハンモックの列は圧巻です。音響効果も凝っていて、足を踏み入れると「ホープ、ホープ・・・」というつぶやき声が聞こえてくるかも。 入場料 大人 子供
 


■チャイナタウン(China Town)
オーストラリアではメルボルンと並んで2大中国人街を形成しています。シドニーにあるチャイナタウン(中華街)は近年の多民族化を反映してか、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイなどの東南アジア人が少しずつ中国人の間に浸透してきていて、マルチカルチャーな雰囲気を漂わせています。また、リーズナブルな値段でボリュームのある料理を食べる事ができるフードコートから、高級な中華料理の店までありバラエティに富んでいます。 年始めにはチャイニーズニューイヤーを祝う祭りもあり、一年中賑わっています。
 
■パディーズ・マーケット(Paddy's Market)
安いものがほしいならここ。 チャイナタウンのあるヘイマーケット(Haymarket)で週末開かれていて、いつも混み合っていて活気に満ち溢れています。見るだけでも楽しめるのですが、マーケットならではの掘り出し物や、食料品からお土産、衣料品などを買い込みましょう。ここの野菜はとても安く、市価の半額は当たり前と言った感じながらも、おいしくかなりのおすすめ。 さらに、マーケットの終了間際に行けば、さらに値下がりしていて持ってけ泥棒状態。マーケットの上にはフードコートもあります。
 
■グリーブ・マーケット(Glebe Market)
グリーブは若手アーティストや学生が多く住む街。土地柄を反映して、一風変わった古着、古食器、クラフトなどが並んでます。日本へのお土産もの探しにはちょっと厳しいとは思いますが、自分好みの一品なら見つかるかも。まだ店などを持ってない新鋭のデザイナーなどが自分の作品を販売するため、ここでは掘り出しものが見つかる可能性が高いといわれています。でもぶらぶら見て歩くには楽しいかもしれませんが、地元文化に身を置いた人でないと、そのセンスは理解しかねるかもしれません。 グリーブはシティからすこし西に行ったところで、交通手段はバスになります。ジョージストリートから431から434番バスでグリーブポイントロードに入ってすぐ。


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投稿日: 2011年03月04日


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