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ノースコート

シドニーからセントラル・コーストをさらに北上して250km。そこからクィーンズランドとの州境までの東海岸一帯はノース・コースト(ホリディ・コースト)と呼ばれています。1年中温暖な気候に恵まれ、陸には豊かな亜熱帯雨林の森、海にはどこまでも続く白いビーチと、オーストラリアでは昔からリゾート地として有名。

シドニーからセントラル・コーストをさらに北上して250km。そこからクィーンズランドとの州境までの東海岸一帯はノース・コースト(ホリディ・コースト)と呼ばれています。1年中温暖な気候に恵まれ、陸には豊かな亜熱帯雨林の森、海にはどこまでも続く白いビーチと、オーストラリアでは昔からリゾート地として親しまれてきました。高級リゾートホテルも多く、オーストラリアのハネムーンにも人気が高いエリアです。

■ポート・スティーブンス(Port Stephens)
シドニーから車で北に約2時間30分のところにある、ネルソン・ベイを中心とした湾、半島一帯をポート・スティーブンスといいます。深く入り組んだ入江には、ペリカンや野鳥が集まり、ネルソン・ベイでは野生のイルカを見ることができます。また、カキの養殖も盛んで、新鮮なシーフードがいつでも食べられます。シドニーから比較的近いこともあって、週末をここでのんびり過ごすシドニー市民達が多いです。また、ポートスティーブンスには野生のイルカがおよそ130頭生息しているといわれています。ここのイルカは純粋な野生ですので、必ず姿を現すわけではありませんが、年間を通して約95%の確率で遭遇しています。その野生のイルカを見に行くクルーズや、ホエールウォッチング、サンセットクルーズ、ボート、釣り、サーフィン、砂丘を4WDで駆けるツアーなどに人気があります。
 
■ポート・マックォーリー(Port Macquarie)
ニューキャッスルから270kmほど北、シドニーとNSWとクイーンズランドとの州境との中間あたりに位置し、ヘイスティング・リバーの河口に開けた町です。スイミングやサーフィンに絶好のビーチが多く、ホテルやYHA、バックパッカーズなどの宿泊施設も多いです。また、この一帯はオーストラリア有数のコアラの棲息地で、オーストラリアでもここにしかないコアラ専門の病院があることでも有名です。ペリカンやイルカの泳いでいる姿を見ることができるヘイスティング・リバーのクルーズや、ワラビーに餌付けができるキングフィッシャー・パークという動物園もあります。
 
■コフス・ハーバー(Coffs Harbour)
ポート・マックォーリーから北に150km、トロピカルな雰囲気が漂う、海と山が同時に楽しめる自然の豊かなコフス・ハーバー。日本の旅行者にはまだなじみがないが、ノース・コーストを代表するリゾートです。海は、寒流と暖流がぶつかり合う海域にあるため、マンタやイルカをはじめ、寒流、暖流、両方の海に属する魚や動物たちが一度に見れる貴重な場所となっています。ダイバーにとって超魅力のポイント。山は、亜熱帯雨林の間を縫って流れるニンボイダ川(Nymboida River)を中心に、迫力満点のラフティング、釣りが楽しめたり、トロピカル・フルーツの農園で新鮮なフルーツを楽しんだりできます。


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投稿日: 2011年03月04日


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