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ダーリングハーバー

かつて製粉所、造船ヤードそして羊毛の集積地として栄えたこのダーリングハーバー。現在は北にカジノもある。

かつて製粉所、造船ヤードそして羊毛の集積地として栄えたこのダーリングハーバー。1988年のオーストラリア建国200年記念祭を期に大規模な開発が行われ、今ではシドニーの一大観光スポットとなって生まれ変わりました。巨大な海沿いの観光&レジャー・パークは、まさに家族連れにぴったり。ダーリングハーバーのあちこちでテーマパーク、アトラクションや各種イベントを楽しみ、思わず目移りしてしまう位の様々なギフトショップで買い物をした後はカフェで一休み。向かい側のコックルベイ・ワーフには人気のレストランが所狭しと立ち並んでいますので、お買い物の後はダーリングハーバーの夜景を楽しみながらおしゃれなディナーはいかがですか?

■シドニー水族館(Sydney Aquarium) http://www.sydneyaquarium.com.au/
巨大な波の形をしたユニークなシドニー水族館には5000種以上の魚が生息地別にきちんと分類され、オーストラリアの水棲動物のほとんどがここに集められています。 入り口付近にはカモノハシやワニ、アシカ。その先には 巨大水槽の中を通る透明なガラス張りのトンネルから、悠々と泳ぎ回る色とりどりの魚たちや、目の前まで迫ってくる3メートルオーバーの巨大ザメの姿を見ることができます。水族館へはシティから歩くことができ、 モノレールが上を走るマーケットSTをダーリング・ハーバー方面に行くとピアモント橋の右側にあります。
 
■IMAX シアター(IMAX Theatre) http://www.imax.com.au/
タテ29メートル、ヨコ38メートルというオーストラリア最大の巨大スクリーンを持つ劇場。上映されるのは普通の映画ではなく独自に撮影された、自然をテーマにしたフィルムや、ハリウッドムービーの特別編などを上映しています。いずれも大画面ならではの迫力を十分に味わえ、特に3Dゴーグルを使用する映画は圧巻です。 一日に4種類ぐらいの映画が2回ずつ上映され、 2ヶ月ぐらいに一度新しい映画が入るようです。 場所は閉鎖されたセガ・ワールドのとなり。 
 
■スター・シティ(Star City) http://www.starcity.com.au/
ダーリングハーバーの北の外れにあるスターシティは、総工費8億ドル以上かけて作られた建物で、2階は全てカジノで占められており、ホテルやレストランも一緒になった4階建ての24時間楽しめる娯楽の殿堂。その外見は不夜城のごとく絢爛豪華だが、その施設も充実しており、スロットマシンだけでも1500台、ルーレットやバカラなど160ものゲームテーブルが設置されています。ホテルは5星でレストランは6つあり、建物内には滝が流れていたり、大きな水槽でおよぐ色取り取りの魚が見れたりと、見学するだけでも楽しめます。しかし、カジノは18歳未満は入場禁止。服装はスマートカジュアルをお勧めします 。 行き方は路線バスなら888番、セントラル駅やチャイナタウンからはライトレールで行くと便利。 またモノレールのハーバーサイド(Harbourside)駅で下りると歩いてすぐです。
 
■オーストラリア国立海洋博物館 (National Maritime Museum) http://www.anmm.gov.au/
オーストラリアの海の文化、入植時代の航海の歴史を紹介する博物館。ピアモントブリッジのそばにある白い大きな建物。 近くには潜水艦や戦艦が停まっています。 館内にはアボリジニが海を越えてやってきた時代から、現代までの海にまつわるさまざまな資料や道具、実際の船などが展示してあります。 それに加え、近くに停泊されている駆逐艦バンパイアや、オベロン級潜水艦に乗って見学もできます。 
 
■パワーハウス博物館(Power House Museum) http://www.phm.gov.au/
その名の通り、発電所を修復して造られたテクノロジー博物館。装飾美術品から手工芸品をはじめ、文化の歴史、科学、技術に関する膨大な数の展示品は、実に385,000 点を数え、規模としてはオーストラリア最大。特に蒸気、ソーラー、石炭などを使った機関から最先端のテクノロジーまで、様々な手法で解説しています。NASAの宇宙ステーションの模型や昔のシドニー・セントラル駅の模様、その他カンタス航空が初期に使用した旅客機の実物大の展示品などもあり、とにかく広い。館内をくまなく見て歩くと10キロを越えるといわれています。また実際に触れたり、試したり、実験が出来るコーナーが随所にあるのが特徴で、勉強しながら楽しめます。この博物館はダーリングハーバーにありますが、中心地から少し離れているのでモノレールで行くことをお勧めします。 ヘイマーケット(Haymarket)駅を降りて、左の歩道橋を渡ると右手に見えてきます。
 
■シドニー・エキジビションセンター&コンベンションセンター(Sydney Exhibition Centre&Convention Centre)  http://www.scec.com.au/
ダーリングハーバーのショッピングセンターのとなりに位置し、オーストラリアで1番の最先端の技術を駆使した設備と規模のエキジビジョンセンターとコンベンションセンターです。主に展示会やモータショーなどが行われています。オリンピック開催時はここで柔道やレスリングが行われました。 タンバロン(Tumbalong)公園の前にあります。
 
■エンターテイメントセンター(Sydney Entertainment Centre)  http://www.sydentcent.com.au/
シドニー最大のコンサートホール。国内、国外のビッグアーティストがシドニーで行うコンサートなどの多くはここで行われています。場所はチャイナタウンのパティーズマーケットに近く、モノレールが目の前を通っていてなにかと便利です。内部の構造は武道館のようですが、音響は数段良く、天井から吊るされた ビデオスクリーンなども素晴らしいと評判です。また、お腹が空いたらチャイナタウンのフードコートも歩いてすぐなので便利です。ハーバー・ストリートにあります。
 
■チャイニーズガーデン(Chinese Garden)
ダーリングハーバーにある中国庭園は都会のオアシスといった感じ。園内には塔や池などもあり、期待せずに行ってみればそこそこ楽しめます。庭園の周りは高い壁で囲まれていて、外からは塔が見えます。それを目印に、シドニー・エキジビションセンター、コンベンションセンターの間辺りを探してみれば見つかります。
 
■シドニー・フィッシュ・マーケット(Sydney Fish Market)
水揚げされたばかりの新鮮なシーフードを卸す市場です。シドニー近海の牡蠣やロブスターはもちろん、カニ、手長エビ、イカ、マグロ、ウニやホヤまで、手に入らないものはないと言わんがばかりに、魚介類が山のように並んでします。業者だけではなく一般の人でも買い物ができるので、ホリデーアコモデーションにお泊りになられたら、1度は足を運んでみては? 場所は、ライト・レールでフィッシュマーケット駅を降りたらすぐです。


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投稿日: 2011年04月06日


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